四字熟語を知る辞典 「余韻嫋嫋」の解説
余韻嫋嫋
[活用] ―たる・―として。
[使用例] ぷつりと、甲高い音のままとぎれてしまう。余韻嫋々というのではない。唐突に吹き止んでしまう[荒正人*二つの町|1946]
[解説] 「嫋嫋」はなよなよとしなやかな様子、とぎれそうでとぎれない様子。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...