デジタル大辞泉 「嫋嫋」の意味・読み・例文・類語
じょう‐じょう〔デウデウ〕【×嫋×嫋/×裊×裊】
1 風がそよそよと吹くさま。
「薫風―として菜花黄波を揚ぐ」〈織田訳・花柳春話〉
2 長くしなやかなさま。
「―と裾を引きながら」〈秋声・仮装人物〉
3 音声が細く長く、尾を引くように響くさま。「余韻―たる笛の音」
[類語]
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...