作案(読み)さくあん

精選版 日本国語大辞典 「作案」の意味・読み・例文・類語

さく‐あん【作案】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はかりごと。手段
  3. 作品構想
    1. [初出の実例]「其作案絶妙の脚色あるも水滸は殺罰過激を旨とし、西遊は荒唐奇怪を極め」(出典:哲烈禍福譚(1879‐80)〈宮島春松訳〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む