作案(読み)さくあん

精選版 日本国語大辞典 「作案」の意味・読み・例文・類語

さく‐あん【作案】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はかりごと。手段
  3. 作品構想
    1. [初出の実例]「其作案絶妙の脚色あるも水滸は殺罰過激を旨とし、西遊は荒唐奇怪を極め」(出典:哲烈禍福譚(1879‐80)〈宮島春松訳〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む