使歩(読み)つかいあるき

精選版 日本国語大辞典 「使歩」の意味・読み・例文・類語

つかい‐あるきつかひ‥【使歩】

  1. 〘 名詞 〙 命じられた用事のためにあちこちへ行くこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「使歩行(ツカヒアル)きをする暇には近辺私塾へ通学して」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む