使歩(読み)つかいあるき

精選版 日本国語大辞典 「使歩」の意味・読み・例文・類語

つかい‐あるきつかひ‥【使歩】

  1. 〘 名詞 〙 命じられた用事のためにあちこちへ行くこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「使歩行(ツカヒアル)きをする暇には近辺私塾へ通学して」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む