精選版 日本国語大辞典 「使残」の意味・読み・例文・類語
つかい‐のこりつかひ‥【使残】
- 〘 名詞 〙 =つかいのこし(使残)
- [初出の実例]「ある夜ふとロンパンの使ひ残りがあったことを想ひ出した」(出典:競馬(1946)〈織田作之助〉)
つかい‐のこしつかひ‥【使残】
- 〘 名詞 〙 使った後の残り。つかいあまり。つかい残り。残余。
- [初出の実例]「小構へに商売もなりさふなほど、つかひ残しもある中に」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...