精選版 日本国語大辞典 「使残」の意味・読み・例文・類語
つかい‐のこりつかひ‥【使残】
- 〘 名詞 〙 =つかいのこし(使残)
- [初出の実例]「ある夜ふとロンパンの使ひ残りがあったことを想ひ出した」(出典:競馬(1946)〈織田作之助〉)
つかい‐のこしつかひ‥【使残】
- 〘 名詞 〙 使った後の残り。つかいあまり。つかい残り。残余。
- [初出の実例]「小構へに商売もなりさふなほど、つかひ残しもある中に」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)六)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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