侍従局(読み)じじゅうきょく

精選版 日本国語大辞典 「侍従局」の意味・読み・例文・類語

じじゅう‐きょく【侍従局】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、侍従詰所。中務省内にあった。
    1. [初出の実例]「紫宸殿前桜〈略〉侍従局大梨等、樹木有名皆吹倒」(出典日本三代実録‐貞観一六年(874)八月二四日)

おもとびと‐めうちぎみ【侍従局】

  1. 〘 名詞 〙 平安京内裏図によれば、内裏の南におかれた侍従の詰所。侍従所。じじゅうきょく。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む