供触(読み)ともぶれ

精選版 日本国語大辞典 「供触」の意味・読み・例文・類語

とも‐ぶれ【供触】

  1. 〘 名詞 〙 貴人大名などの通る前に供の者が前触れをすること。
    1. [初出の実例]「此外物忌。病人は各別。残らず出陣の御供触有しに」(出典:浮世草子・武家義理物語(1688)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む