依止(読み)エジ

デジタル大辞泉 「依止」の意味・読み・例文・類語

え‐じ【依▽止】

仏語。力や徳のあるものに依存し、それを頼みとすること。

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精選版 日本国語大辞典 「依止」の意味・読み・例文・類語

え‐じ【依止】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。たよること。頼み、よりどころとすること。また、よりどころ。
    1. [初出の実例]「師なき時は所の上首に依止すべし」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))
    2. [その他の文献]〔法華経‐方便品〕

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普及版 字通 「依止」の読み・字形・画数・意味

【依止】いし

依託する。

字通「依」の項目を見る。

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