依止(読み)エジ

デジタル大辞泉 「依止」の意味・読み・例文・類語

え‐じ【依止】

仏語。力や徳のあるものに依存し、それを頼みとすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「依止」の意味・読み・例文・類語

え‐じ【依止】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。たよること。頼み、よりどころとすること。また、よりどころ。
    1. [初出の実例]「師なき時は所の上首に依止すべし」(出典:栂尾明恵上人遺訓(1238))
    2. [その他の文献]〔法華経‐方便品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「依止」の読み・字形・画数・意味

【依止】いし

依託する。

字通「依」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む