依知秦千門(読み)えちのはたの ちかど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「依知秦千門」の解説

依知秦千門 えちのはたの-ちかど

?-? 平安時代前期の農民
近江(おうみ)(滋賀県)愛智郡(えちぐん)大国郷の人。嘉祥(かしょう)元年(848),仁寿(にんじゅ)4年の墾田売券に郡雑任(ぞうにん)(役人)として署名。仁寿4年から貞観(じょうがん)8年までに4度墾田売買の証人となっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む