依知秦千門(読み)えちのはたの ちかど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「依知秦千門」の解説

依知秦千門 えちのはたの-ちかど

?-? 平安時代前期の農民
近江(おうみ)(滋賀県)愛智郡(えちぐん)大国郷の人。嘉祥(かしょう)元年(848),仁寿(にんじゅ)4年の墾田売券に郡雑任(ぞうにん)(役人)として署名。仁寿4年から貞観(じょうがん)8年までに4度墾田売買の証人となっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む