コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

依知秦永吉 えちのはたの ながよし

1件 の用語解説(依知秦永吉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

依知秦永吉 えちのはたの-ながよし

?-? 平安時代前期の農民。
近江(おうみ)(滋賀県)愛智(えち)郡の人。承和(じょうわ)7年(840),貞観(じょうがん)5年に墾田を売却。仁寿(にんじゅ)4年郡雑任(ぞうにん)(役人)として,斉衡(さいこう)2年副擬大領(ふくぎたいりょう)として墾田売券に署名し,貞観8年墾田売買の証人になっている。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

依知秦永吉の関連キーワード依知秦秋男依知秦浄男依知秦貞宗依知秦長吉依知秦福万依知秦安麻呂依知秦吉直王氏(2)近江谷友治若湯坐縄吉

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone