依網原(読み)よさみのはら

日本歴史地名大系 「依網原」の解説

依網原
よさみのはら

「万葉集」巻七に

<資料は省略されています>

と詠まれる。柿本人麻呂が遠江国司として下る時、三河国で詠んだ歌とされ、本居宣長は碧海郡依網郷とし(「古事記伝」二二巻)、「三河志」は依網郷は篠目(ささめ)村で、ヨサミがなまったものとしている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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