依頼心(読み)いらいしん

精選版 日本国語大辞典 「依頼心」の意味・読み・例文・類語

いらい‐しん【依頼心】

  1. 〘 名詞 〙 他人をたよりにする心。自分でしようとしないで、他人をあてにする気持
    1. [初出の実例]「老いた親の身を支配する懶惰(らんだ)な依頼心は」(出典:夢の女(1903)〈永井荷風〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む