ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「価値形態論」の意味・わかりやすい解説
価値形態論
かちけいたいろん
theory of form of value
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…そこでおもに用いられたのは,ヘーゲル論理学を思わせる思弁哲学の方法である。また近代経済学においても,数学的な方法を用いながら,市場の一般均衡論というかたちにおける一種の価値形態論を発展させてきた。両者の試みは,それぞれ別様の方法に立ちつつ,形式的厳密化の頂点に近づいているといってよい。…
※「価値形態論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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