便腹(読み)ベンプク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「便腹」の意味・読み・例文・類語

べん‐ぷく【便腹】

  1. 〘 名詞 〙 肥えふとった腹。便々としている腹。たいこ腹。〔蘇軾‐宝山昼睡詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「便腹」の読み・字形・画数・意味

【便腹】べんぷく

便々たる太鼓腹。宋・軾〔檳を食らふ〕詩 先生、膏粱(かうりやう)(美食)を失ひ 腹、敗鼓に委す 日に(く)らふこと一粒をぐれば 腸胃と爲る 蟄雷(ちつらい)(お腹が鳴る)、臍腎(せいじん)に殷(さか)んに (れいくわく)、亭午(ていご)(丹田のところ)に腐る

字通「便」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む