軾〔檳
を食らふ〕詩 先生、膏粱(かうりやう)(美食)を失ひ
腹、敗鼓に委す 日に
(く)らふこと一粒を
ぐれば 腸胃
る
と爲る 蟄雷(ちつらい)(お腹が鳴る)、臍腎(せいじん)に殷(さか)んに 
(れいくわく)、亭午(ていご)(丹田のところ)に腐る
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...