を爲し、芻豢(すうくわん)
炙(じようしや)魚鼈(ぎよべつ)あり。大國は百
を累(かさ)ね、小國は十
を累(かさ)ね、方
を
にす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…食事に関する文化は,歴史的にきわだった階級差をもって発達してきたのである。近代以前の社会において,うまい食物を集めることができ,高度の料理技術を発揮できる専門の料理人をかかえ,美食にふさわしい食事の場を構成する食堂や食器,召使がそろっていたのは,王侯,貴族,高級官僚,富豪などにかぎられていた。それぞれの民族の食事文化において,洗練された料理や食事作法を発達させたのは宮廷であった。…
※「美食」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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