露の
(ごと)し。促促たる百年、
(びび)として(時の過ぎるさま)行
す。矧(いは)んや爾(なんぢ)
に夭(えう)、十三にして卒(しゆつ)す。何ぞ天に辜(つみ)ありて、景命
げざる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...