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俊白 しゅんぱく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

俊白 しゅんぱく

?-? 戦国-織豊時代の陶工。
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。永禄(えいろく)6年(1563)に織田信長が選定した瀬戸六作のひとり主として灰色の地に褐色釉(ゆう)をほどこした茶器をやいた。宗伯(そうはく)と同一人という説もある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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