保六島村(読み)ほうろくじまむら

日本歴史地名大系 「保六島村」の解説

保六島村
ほうろくじまむら

[現在地名]磐田市豊島とよしま

天龍てんりゆう村の南、ぼうそう川上流東岸平野部にある。豊田とよだ郡に属する。正保郷帳に村名がみえ、高三〇九石余、幕府領。うち田方二三五石余・畑方四〇石余、宝珠ほうじゆ寺領三二石余。日損と注記される。元禄郷帳では高三一二石余、国立史料館本元禄郷帳では旗本高木領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む