保戸島空襲

共同通信ニュース用語解説 「保戸島空襲」の解説

保戸島空襲

大分県津久見市などによると、県南部にある四浦ようら半島の先に浮かび、マグロ漁の拠点だった保戸島(現津久見市)で、太平洋戦争末期の1945年7月25日午前、米軍機が投下した爆弾が保戸島国民学校の校舎に直撃した。機銃掃射も受け、学校は壊滅状態に。教員2人を含む127人が死亡、70人以上が負傷した。島には海軍の施設があったが、学校が狙われた理由は分かっていない。

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