保税加工貿易(読み)ほぜいかこうぼうえき

百科事典マイペディア 「保税加工貿易」の意味・わかりやすい解説

保税加工貿易【ほぜいかこうぼうえき】

保税制度を利用した加工貿易。輸入原材料関税をかけず,留保のまま加工し輸出する貿易のこと。輸入した原材料が国内で消費されず,すべて加工され製品となって輸出される加工貿易の場合は,保税工場保税を認められた工場)の指定を受け,輸入原材料を関税留保のまま輸出できる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む