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保税加工貿易 ほぜいかこうぼうえき

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大辞林 第三版の解説

ほぜいかこうぼうえき【保税加工貿易】

輸入した原材料を保税地域で加工して輸出する貿易。 → 中継貿易

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

保税加工貿易【ほぜいかこうぼうえき】

保税制度を利用した加工貿易。輸入原材料に関税をかけず,留保のまま加工し輸出する貿易のこと。輸入した原材料が国内で消費されず,すべて加工され製品となって輸出される加工貿易の場合は,保税工場(保税を認められた工場)の指定を受け,輸入原材料を関税留保のまま輸出できる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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