信拠(読み)シンキョ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「信拠」の意味・読み・例文・類語

しん‐きょ【信拠】

  1. 〘 名詞 〙 信じてそれをよりどころにすること。また、信ずべき証拠
    1. [初出の実例]「他無考証唯此二語、頗足信拠」(出典:古学先生文集(17C後頃)三・題跋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む