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信書便 シンショビン

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デジタル大辞泉の解説

しんしょ‐びん【信書便】

はがきや手紙などの信書を送達する事業で、日本郵便株式会社以外の民間企業が総務大臣の許可を受けて行うものをいう。小型・軽量の信書を全国規模で配達する一般信書便と、大型信書・急送・高付加価値サービスなど特定の需要に応える特定信書便がある。
[補説]信書送達事業は、国が郵便事業として独占して行っていたが、平成15年(2003)の信書便法施行に伴い民間事業者の参入が可能となった。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

信書便

はがきや請求書、免許証など特定の受取人にあてた文書配達事業。一般の信書便事業は、ポスト10万本の設置など全国一律のサービスを約束しなければならず、日本郵政公社が独占している。ただ、配達料金で1千円、重さで4キロを超えるものなどに限る特定信書便にはそうした義務がなく、132社が事業許可を受け、地域を限って大半が事業を始めている。

(2006-01-30 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

しんしょびん【信書便】

他人の信書を送達すること。2002年(平成14)制定の郵便事業への民間参入などを定めた信書便法の中で定義された。

出典|三省堂
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