信約(読み)シンヤク

精選版 日本国語大辞典 「信約」の意味・読み・例文・類語

しん‐やく【信約】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 誓い。約束。誓約。
    1. [初出の実例]「信約をば人が誰もすれども、義に近なうてわぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
    2. [その他の文献]〔詩経疏‐鄭風・溱洧〕
  3. しんよう(信用)
    1. [初出の実例]「然り而して商業の進歩は独り此等の現像に止まらず。更に一の咄々驚く可きの現像を発出したり。何ぞや。曰く信約機関の発達是也」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「信約」の読み・字形・画数・意味

【信約】しんやく

約束。

字通「信」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む