修正案(読み)シュウセイアン

精選版 日本国語大辞典 「修正案」の意味・読み・例文・類語

しゅうせい‐あんシウセイ‥【修正案】

  1. 〘 名詞 〙 原案に修正を加えた議案。また、あることがらを修正しようとする意見。
    1. [初出の実例]「地価修正案世に公にさるるや」(出典:時事新報‐明治二四年(1891)二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む