俵口(読み)たわらぐち

精選版 日本国語大辞典 「俵口」の意味・読み・例文・類語

たわら‐ぐちたはら‥【俵口】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 俵の口。俵の両端を桟俵(さんだわら)でふたをし、縄をかけて締めて閉じた部分。
  3. ② 物事の端緒。いとぐち。
    1. [初出の実例]「生前、おりおりの戯れに、俳諧いまだ俵口をとかずともいひ出られし事度々也」(出典:俳諧・三冊子(1702)赤双紙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む