俵本村(読み)たわらもとむら

日本歴史地名大系 「俵本村」の解説

俵本村
たわらもとむら

[現在地名]五所川原市俵元(たわらもと)

大釈迦(だいしやか)丘陵西端に位置し、東南は原子(はらこ)村、北西は豊成(とよなり)村に接する。

貞享四年(一六八七)の検地帳に、原子村支村俵本村とあり、田方一九町七畝一六歩・畑方一〇町三畝二四歩、田畑屋敷合せて二九町一反一畝一〇歩、村高一九四・六四四石とある。元禄三年(一六九〇)には飯詰組に属し、村位は中で、家数一九、うち百姓一四・水呑五(平山日記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む