倉富新田(読み)くらとみしんでん

日本歴史地名大系 「倉富新田」の解説

倉富新田
くらとみしんでん

[現在地名]岡山市倉富

倉田くらた新田の東にあり、岡山藩が延宝七年(一六七五)に開発した三新田のうち中央部分にあたる。「備前記」には平場の集落とあり、朱印高ほかと注記され高一千四九一石余、南はおき新田と古堤で境をなしていた。「備陽記」では田畑八二町九反余、家数三六・人数二五四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 おき

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む