倉橋町(読み)くらはしちよう

日本歴史地名大系 「倉橋町」の解説

倉橋町
くらはしちよう

面積:五四・二六平方キロ

倉橋島の南半分と、その南に続く鹿島・羽山はやま島・よこ島や、くろ島などを町域とし、北は音戸おんど町に接する。町域は花崗岩質の山地で、入江奥のわずかな平坦地に集落がある漁業中心の町であったが、山地を階段状に切開く瀬戸内海式農業の地に、蜜柑栽培が適して盛んとなり、現在では町生産高の半分以上を蜜柑が占める。漁業も鯛・海老・鰯などを中心に水揚げされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む