倉橋誠太(読み)くらはし せいた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉橋誠太」の解説

倉橋誠太 くらはし-せいた

1845-1934 幕末-大正時代槍術家
弘化(こうか)2年生まれ。備後(びんご)(広島県)三原城主浅野氏の臣。佐分利(さぶり)重武にまなび,佐分利流宗家をつぐ。明治10年西南戦争に従軍し,功をたてた。昭和9年8月22日死去。90歳。名は重昭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む