倉石米山(読み)くらいし べいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉石米山」の解説

倉石米山 くらいし-べいざん

1770-1810 江戸時代後期の画家
明和7年生まれ。倉石乾山の父。越後(えちご)(新潟県)高田の人。釧雲泉(くしろ-うんせん)にまなび,山水画をよくした。文化7年3月死去。41歳。名は秀。字(あざな)は子徹。通称甚助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む