個人番号と口座のひも付け

共同通信ニュース用語解説 の解説

個人番号と口座のひも付け

国内に住む全ての人に割り当てられた12桁のマイナンバー(個人番号)と、それぞれが所有する預貯金口座を結び付けること。個人複数金融機関に持つ口座情報を集約しやすくなり、資産状況や資金移動の透明化につながるとされる。一方で詳細な個人情報政府が把握することで、プライバシー侵害や個人情報漏えいのリスクも指摘される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む