側筆(読み)ソクヒツ

精選版 日本国語大辞典 「側筆」の意味・読み・例文・類語

そく‐ひつ【側筆】

  1. 〘 名詞 〙筆法一つ。筆をかたむけて筆の腹で書くこと。
    1. [初出の実例]「元の四大家は何れも董北苑を本とす。故に皆側筆を用申候」(出典:随筆・玉洲画趣(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「側筆」の意味・わかりやすい解説

側筆【そくひつ】

筆法

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む