側筆(読み)ソクヒツ

精選版 日本国語大辞典 「側筆」の意味・読み・例文・類語

そく‐ひつ【側筆】

  1. 〘 名詞 〙筆法一つ。筆をかたむけて筆の腹で書くこと。
    1. [初出の実例]「元の四大家は何れも董北苑を本とす。故に皆側筆を用申候」(出典:随筆・玉洲画趣(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「側筆」の意味・わかりやすい解説

側筆【そくひつ】

筆法

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む