偸閑斎(読み)とうかんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「偸閑斎」の解説

偸閑斎 とうかんさい

?-? 室町-戦国時代の画家。
周文(しゅうぶん)の筆法をまなび,花鳥画をおおくえがいた。狩野常信(かのう-つねのぶ)の「常信縮図巻」によれば,「馬上観音図」や「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)座像」があり,賢江祥啓(けんこう-しょうけい)に画風がにているという。名は興悦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む