偽火口(読み)ぎかこう(その他表記)pseudocrater

岩石学辞典 「偽火口」の解説

偽火口

水の滲み込んだ土地の上に玄武岩熔岩が噴出した結果水蒸気爆発で形成されたテフラの火山丘.この現象最初アイスランド噴火口で注目され,液状の熔岩が地上水か表面水と接触して形成された.これらの研究命名ソラリンソンによって行なわれた[Thorarinsson : 1953].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む