偽角礫岩(読み)ぎかくれきがん(その他表記)pseudobreccia

岩石学辞典 「偽角礫岩」の解説

偽角礫岩

この岩石は表面的にはfragmental brecciaに類似しているが,引き続いた選択的なドロマイト化作用によって完全に再結晶したもの.この岩石は,ドロマイト化作用を受けなかった石灰岩暗色で角張ったまたは不規則な斑状で,淡色のドロマイト質物質に周囲を囲まれている[Dixon & Vaughan : 1911, Day : 1931, Hatch, et al. : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む