…ペトラルカのイタリア語詩集。題名の《カンツォニエーレ(抒情詩集)》は後世の呼び方で,正式には《俗語詩断片集Rerum vulgarium fragmenta》という。詩集の制作に着手したのが1342年,以後,増補と推敲を重ね74年死の間際に完成した第9稿が決定稿とされる。…
※「俗語詩断片集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...