傍臥(読み)かたわらぶし

精選版 日本国語大辞典 「傍臥」の意味・読み・例文・類語

かたわら‐ぶしかたはら‥【傍臥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 横になって臥すこと。横たわること。
    1. [初出の実例]「吹きかへす風なかりせば、苅萱(かるかや)のかたはらぶしはなほらさらまし〈源仲正〉」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か)秋)
  3. ② 人や物のそばに臥すこと。添い臥し。
    1. [初出の実例]「蜑の屋に焚きほだれたる芥火のかたはら臥しぞ旅はわびしき」(出典:海人の刈藻(1870)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む