傍臥(読み)かたわらぶし

精選版 日本国語大辞典 「傍臥」の意味・読み・例文・類語

かたわら‐ぶしかたはら‥【傍臥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 横になって臥すこと。横たわること。
    1. [初出の実例]「吹きかへす風なかりせば、苅萱(かるかや)のかたはらぶしはなほらさらまし〈源仲正〉」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か)秋)
  3. 人や物のそばに臥すこと。添い臥し。
    1. [初出の実例]「蜑の屋に焚きほだれたる芥火のかたはら臥しぞ旅はわびしき」(出典:海人の刈藻(1870)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む