精選版 日本国語大辞典 「傘驚」の意味・読み・例文・類語
かさ‐おどろき【傘驚】
- 〘 名詞 〙 馬が、傘などを急に目の前で広げられて驚くこと。目の前で傘を広げたほどのことにも驚いてはねたりなどすること。少しのことにも驚くことにいう。からかさおどろき。
- [初出の実例]「この御馬はかさおどろきやし侍らんと申せば」(出典:中務内侍(1292頃か))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...