備前国分尼寺跡(読み)びぜんこくぶんにじあと

日本歴史地名大系 「備前国分尼寺跡」の解説

備前国分尼寺跡
びぜんこくぶんにじあと

[現在地名]山陽町穂崎

仁王堂におうどうに残る奈良時代寺院跡。この位置は備前国分寺の中軸線上にあたり、国分寺に使用された瓦と同じ瓦で葺かれた寺院であることなどから、備前国分尼寺跡と推定されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 礎石 伽藍

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む