備前屋権兵衛(読み)びぜんや ごんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「備前屋権兵衛」の解説

備前屋権兵衛 びぜんや-ごんべえ

?-? 江戸時代中期の商人
大坂の人。「堂島旧記」によると,享保(きょうほう)のはじめごろ,堂島米取引帳合(ちょうあい)取引(先物取引)の先駆とみられる延商(のべあきない)を案出した。帳合取引は享保15年(1730)幕府にみとめられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む