備後砂(読み)ビンゴズナ

デジタル大辞泉 「備後砂」の意味・読み・例文・類語

びんご‐ずな【備後砂】

広島県庄原市帝釈たいしゃく山から産する砂。白く、盆石に用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「備後砂」の意味・読み・例文・類語

びんご‐ずな【備後砂】

  1. 〘 名詞 〙 広島県庄原市東城町帝釈から産する、色の白い盆石用の砂。
    1. [初出の実例]「備後砂事、涯分可尋申候、京都にも稀物にて候」(出典:上杉家文書‐(享祿三年)(1530)二月二六日・神余実綱書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む