精選版 日本国語大辞典 「傲睨」の意味・読み・例文・類語
ごう‐げいガウ‥【傲睨】
- 〘 名詞 〙 物に動じないさまでにらみつけること。おごりたかぶって横柄に流し目で見ること。
- [初出の実例]「子和飲酒傲睨、深慕二伯倫青蓮之為一レ人」(出典:徂徠集(1735‐40)一〇・贈子和之三河掌書記序)
- 「王侯を軽じ富豪を蔑し超然として人間を傲睨す」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉一三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...