ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「傷寒雑病論」の意味・わかりやすい解説
傷寒雑病論
しょうかんざつびょうろん
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…この書の処方は現在でも用いられているが,その使用法は原本とは違うことが多い。また,もとは《傷寒雑病論》という書があり,そのうちの傷寒の部分に相当するものがこれであって,残りが《金匱要略》であるという説もあるが,それほど簡単な関係ではないようである。【赤堀 昭】。…
※「傷寒雑病論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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