働が無い(読み)はたらきがない

精選版 日本国語大辞典 「働が無い」の意味・読み・例文・類語

はたらき【働】 が 無(な)

  1. 効果がない。平凡である。能がない。
    1. [初出の実例]「はたらきのねへ言訳もまさかしにくく」(出典:洒落本・二筋道三篇霄の程(1800)二)
  2. 仕事がうまくできない。事をうまく行なう才覚がない。また、かせぎがない。
    1. [初出の実例]「なんぼはたらきのないわっちでも、ちっとやそっとのこたアどふともするわな」(出典:洒落本・角雞卵(1784か)居続の契約)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む