働掛(読み)はたらきかけ

精選版 日本国語大辞典 「働掛」の意味・読み・例文・類語

はたらき‐かけ【働掛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 働きかけること。
    1. [初出の実例]「それに何等の積極的の働きかけの出来なかった無力な私を恥入る」(出典:ガトフ・フセグダア(1928)〈岩藤雪夫〉附記)
  3. ② 文法で、動詞の表わす動作作用として、主体が他に力を及ぼす場合。自動に対する他動、受動に対する能動にあたる。〔語法指南(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む