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受動 ジュドウ

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デジタル大辞泉の解説

じゅ‐どう【受動】

他からの動作・作用を受けること。他から働きかけられること。受け身。⇔能動

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大辞林 第三版の解説

じゅどう【受動】

他からの動作・作用を受けること。受け身。所動。 ↔ 能動

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

受動
じゅどう

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世界大百科事典内の受動の言及

【情念】より

…つまり〈感情〉が強まりそれがはっきり身体に現れるほどになったとき〈情動〉と呼ばれ,またさらにいっそう激化して感情の自然の流れがせき止められ苦悩にさらされるようになるとき〈情念〉と呼ばれる。だが情念の問題は,それが同時に〈受動〉〈受苦〉〈受難〉を意味することに示されるように,心理学を超えて,もっと広くてダイナミックな人間論的な広がりをもっている。そこで,情念がなぜ同時に〈受動〉〈受苦〉〈受難〉などを意味しうるかであるが,それを明らかにするにはどうしても語源にさかのぼることが必要である。…

※「受動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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