ず。後四
日、
齋し、
(あは)せて
佛す。僚佐の
(ほどこ)す
、多きは一
に至り、少なきも五千を減ぜず。融獨り
すること百錢。
~曰く、融、殊に
し。當(まさ)に序するに佳祿を以てすべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...