ず。後四
日、
齋し、
(あは)せて
佛す。僚佐の
(ほどこ)す
、多きは一
に至り、少なきも五千を減ぜず。融獨り
すること百錢。
~曰く、融、殊に
し。當(まさ)に序するに佳祿を以てすべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...