僚艦(読み)リョウカン

精選版 日本国語大辞典 「僚艦」の意味・読み・例文・類語

りょう‐かんレウ‥【僚艦】

  1. 〘 名詞 〙 同じ艦隊に所属する軍艦。同じ任務についている味方の軍艦。
    1. [初出の実例]「旗艦は二千七百トンのオマハ、僚艦は二千五百トンのトレントン号」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉木造鉄皮の米艦隊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む