僚艦(読み)リョウカン

精選版 日本国語大辞典 「僚艦」の意味・読み・例文・類語

りょう‐かんレウ‥【僚艦】

  1. 〘 名詞 〙 同じ艦隊に所属する軍艦。同じ任務についている味方の軍艦。
    1. [初出の実例]「旗艦は二千七百トンのオマハ、僚艦は二千五百トンのトレントン号」(出典:明治世相百話(1936)〈山本笑月〉木造鉄皮の米艦隊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む