僧儀(読み)そうぎ

精選版 日本国語大辞典 「僧儀」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぎ【僧儀】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。出家の保つべき作法にかなった起居動作。ひげや髪を剃り落とし、袈裟をつけることなど。
    1. [初出の実例]「僧儀の苦行も濁世のわれらがためなり」(出典:九冊本宝物集(1179頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む