僧儀(読み)そうぎ

精選版 日本国語大辞典 「僧儀」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぎ【僧儀】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。出家の保つべき作法にかなった起居動作。ひげや髪を剃り落とし、袈裟をつけることなど。
    1. [初出の実例]「僧儀の苦行も濁世のわれらがためなり」(出典:九冊本宝物集(1179頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む