僧儀(読み)そうぎ

精選版 日本国語大辞典 「僧儀」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぎ【僧儀】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。出家の保つべき作法にかなった起居動作。ひげや髪を剃り落とし、袈裟をつけることなど。
    1. [初出の実例]「僧儀の苦行も濁世のわれらがためなり」(出典:九冊本宝物集(1179頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む