僧戒(読み)ソウカイ

デジタル大辞泉 「僧戒」の意味・読み・例文・類語

そう‐かい【僧戒】

僧が守らなければならない戒律沙弥しゃみの十戒、比丘びく具足戒などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「僧戒」の意味・読み・例文・類語

そう‐かい【僧戒】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。僧が守らなければならない戒。四分律では二五〇戒を数える。
    1. [初出の実例]「戒本所説二部戒中、初明僧戒、僧有二百五十戒、分為八段」(出典八宗綱要(1268)上・律宗)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む